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三宅島は別名バードアイランドといわれるほど野鳥の多い鳥の楽園です。アカコッコを初め国の天然記念物となる野鳥も数種見ることもできます。 ○三宅島ふれあい自然センター アカコッコ館 東京都三宅島三宅村坪田4188 電話:04994-6-0410 アクセス:大路池バス停下車(三宅村村営バス利用。三宅村企業課 電話04994-6-0410) |
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| 三宅島は、活火山・雄山の火口からは、依然1日あたり数千トンもの火山ガスの放出が続いているため、入島の際には、ガスマスクの携行が義務付けられています。また、条例により立入規制区域も設置されています。しかし、火山ガスのリスクを理解していただき、風向きなどを考慮し適切な対策を取れば、利用可能な探鳥ポイントを周り、三宅島ならではの野鳥を観察することはできます。 利用可能な探鳥地としては、島の南側にある「大路池」と「坪田林道」、南西側の「富賀浜」、北西側の「伊豆岬」、「薬師堂」、北側にある「土佐林道」などがあります。 これらの地域は、2000年噴火の影響が少ないため、アカコッコやカラスバトを始めとする特色ある野鳥たちを観察することができます。特に、常緑広葉樹林が残されている「大路池」、「坪田林道」、「薬師堂」では、オーストンヤマガラ、カラスバト、タネコマドリ、モスケミソサザイなど、「伊豆岬」、「富賀浜」の草地では夏鳥のウチヤマセンニュウが期待できます。いずれの場所もトイレや食堂からは離れていますのでご注意ください。なお、島内には食堂のほかには弁当を販売しているお店もあります。 島内での移動は、村営バスが運行しておりますが、便数が限られているためレンタカーが探鳥には向いています。また、マイクロバスを借りることもできます。 三宅島での宿泊や食事、島内交通などの問い合わせは、三宅島観光協会(TEL:04994-5-1144)で受け付けています。また探鳥コースや観察可能な鳥の種類、シーズンなどのお問い合わせは、アカコッコ館(TEL:04994-6-0410)までご遠慮なくお問い合わせください。 |
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